SENBEI's 日々これ安穏

山路酒造

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今年も地元木之本宿の蔵元「山路酒造」へ買い出しに行ってきました。(^^) 山路酒造は天文元年(1532年)の創業で、その歴史は470年余り…なんと日本で5番目に古い蔵元で、「桑酒」が大変有名です。実はここの若女将は私の高校時代の同級生だったりするわけでして。(笑)



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今回の買い物のお目当ては新酒「北国街道 しぼりたて 生酒」と「北国街道 にごり酒」。特に冬季限定販売の「にごり酒」は醪がまだ生きている状態で瓶詰めしてあるので、発酵による炭酸ガスがずっと発生し続けています。口に含むと舌にピリッと刺激が…まるで微炭酸のスパークリングワインのようです。
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このお酒、ここ7~8年我が家の年越しと新年のお祝いには欠かせない存在になっています。いつもつい飲み過ぎてヘロヘロになっちゃうんですが、日本酒ってこんなにうまいのかと飲む度に実感させられます。(^^)
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酒米の「玉栄」と「山田錦」の作柄は夏の猛暑にもかかわらず上々だったそうで、若女将の弁によれば「今年は少し辛めの出来」だそうな。
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これが桑酒。島崎藤村雨森芳州もファンだったというからすごい。
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新酒ができた印に軒に出される「杉玉」。杜氏さんの力作なんですが、逆光になりすぎてよくわかりませんな。(笑)
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こちらは酒蔵の中の様子。もしかすると次に新酒としてラインナップされる「北国街道 純米吟醸しぼりたて 生酒」がこの巨大な樽の中でフツフツと発酵中なのでしょうか。このお酒は日本酒度+5、アルコール度数17.2度の辛口ですが、新年早々には搾って瓶詰めするそうです。
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さすがに酒蔵の中はシンシンと冷え込んでいて寒かったです。手作業による瓶詰めもラベル貼りも大変そうでした。
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by senbei-s | 2010-12-25 07:13 | 長浜