カテゴリ:レンズ
私の愛用するEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは1998年の発売でして、さすがに設計が古く、400mm端の描写が甘かったり、ISの効きが悪かったりということでリニューアルの噂が絶えないレンズでした。ところが先日横浜で開催された「CP+ 2011」ではaya_papaさんのレポートにもあるように「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」なんてのが出ちゃうし…。まさかこれが後継?
うーん、なんとかならんかなあ…と思っていたら、年末に知り合いのカメラマン氏が「もし売るなら声かけてね。高値で引き取るよ~。うちでこのレンズ使いたいんで。」と声かけてもらってたのを思い出して、正月明けに見ていただいたところ、結構な高値であっという間に買い取り交渉成立…とはいえ、いくら古いとは言っても白レンズだし、愛着もあるしで、手放すにはちょっと躊躇もしたんですが、「えーい、せっかく向こうから言ってもらってるんだし、高値で買ってもらえるなら今が売り時だ~!」と思い切って嫁に出すことにしました。(^^)

EF100-400mmには2年間本当にお世話になりました。
で、こちらが新しい長玉君。
うーん、なんとかならんかなあ…と思っていたら、年末に知り合いのカメラマン氏が「もし売るなら声かけてね。高値で引き取るよ~。うちでこのレンズ使いたいんで。」と声かけてもらってたのを思い出して、正月明けに見ていただいたところ、結構な高値であっという間に買い取り交渉成立…とはいえ、いくら古いとは言っても白レンズだし、愛着もあるしで、手放すにはちょっと躊躇もしたんですが、「えーい、せっかく向こうから言ってもらってるんだし、高値で買ってもらえるなら今が売り時だ~!」と思い切って嫁に出すことにしました。(^^)
EF100-400mmには2年間本当にお世話になりました。
で、こちらが新しい長玉君。

キヤノン梅田SC参りがなぜかこの時期の年中行事になりつつある私ですが、その主な原因は5D Mark IIのゴミ取りと、EF100-400mm の修理。今回、ゴミ取りは1,000円少々でしたが、問題は直進ズームが途中で引っかかるEF100-400mm。こちらは内心30,000円コースかと覚悟しておりました。で、受付カウンターのお姉さんに怖ず怖ずと昨年の修理票を出したところ、「前回の修理から半年以内ですと無償なんですけど…。ちょっとお待ち下さいね。」と言い残して一旦奥へ。で、しばらく緊張の間がありまして「期限は過ぎておりますが、今回は無償にさせていただきます。」と!(^^)
有効期限を半年も過ぎてるのに…ラッキー!ついでに中に入ったゴミ取りもお願いしてしまいました~。キヤノン梅田SCは実にえらいっ!
約50分後→

え~、みなさんあらためてご紹介します。ニューレンズのEF16-35mm F2.8L USM(もちろん旧型、中古、並品)君であります。この度、めでたく私の所有レンズの仲間入りをしてくれました。(^^)
思い返せば、EOS 5D Mark IIを買ったときにフルサイズ機ではそれまで愛用していたシグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMが使えず、シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPを購入したのでした。このレンズで撮る画はどこまでも歪まない歪曲収差の非常に少ない魅力的な超広角の世界でしたねえ。しかし、5D Mark IIのAFと相性が悪いのか(?)、なかなかピントのあった画が撮れず、イライラすることも数知れず…とりあえず広角はウヲノメの15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEでしのいできたのですが、いかな私といえどもやはりちっとはまともな画角の画が撮れる広角ズームレンズが必要!ということでこのレンズの購入に至りました。
いやあ、久々の機材ネタです。(^^;)
で、購入に踏み切るまでに→

PanasonicのLUMIX G1にEFレンズを乗っけて遊ぶマウント遊びですが、そもそも私がこれに魅力を感じたのはEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの望遠端を手軽に800mmに伸ばしたかったからでして、今日はその撮り比べをば…先ずは5D Mark II×EF100-400mmの望遠端で撮った葉っぱを。あ、被写体までの距離は3m程です。(^^)
にほんブログ村
今日もご愛顧感謝です…ちゃんと試し撮りに行きたいのですが暇がない私にぽちっと。
で、同じ葉っぱをG1で撮ってみると→

「ボーグのマウントアダプター(品番7157・7923・5011の3つ)があればPanasonicのLUMIX G1にEFレンズが付くよ~。」という某掲示板の情報を見て、すごく気になってたところへ、長浜のカメラのキタムラの店員だったI氏に強力に勧められ…以来、ずっと欲しかったG1ですが、先日やっと手に入れました~。(^^)

G1は値段がこなれてきたのと、何と言ってもバリアングルの背面液晶が魅力です。(カッコいいのはGF1パンケーキレンズキットでしたが、背面液晶固定と値段がネック…今のところ動画も撮らないしね。)さらにこのボディは本当に小さいです。大きさは5DIIの半分もありません。重さに至ってはたったの385g…さすがはレンズ交換式カメラとしては世界最小・最軽量(2009年9月18日現在)を謳うだけはありますね。(^^;)
にほんブログ村
今日もご愛顧感謝です…ぽちっ。
マイクロフォーサーズではレンズの焦点距離が全て2倍換算→

実はこのレンズにはフォーカスエイド(シャッター半押しでヘリコイドを回すと、ピントの合ったところでピピッと光って知らせてくれる機能)がついているのですが、某カカクコムクチコミ掲示板によると、開放で至近距離を撮る場合には誤差が生じてピンぼけになるようです。どおりでどの画もピンぼけだらけ。
…ということは自分の目だけが頼りか~。最近、近くの細かい文字が見にくくなってきた私にはちと荷が重いかな?とにかくピントのあった写真が撮れないんです。(^^;)
にほんブログ村
今日もご愛顧感謝です…ぽちっ。
このあたりどうです?green_cafeさん。(^^)→

みなさん、お待たせしました~。新レンズはこれ!Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZEであります。開放時の極浅ピントで周りがモリモリッとボケていて、ピンの来ているところだけが妙に立体的に浮かび上がるZeissならではの描写に惚れてしまいました。(笑) たぶんこの独特の描写はCANONのレンズにはない持ち味かと…もちろんフルタイムMFですのでAFに慣れきってしまっている私のカメラワークから抜本的に手を入れねばなりませんので、使いこなすには少し練習期間がいりそうです。(^^;)
にほんブログ村
今日もご愛顧感謝です…ぽちっ。
green_cafeさんよろしくご指導のほどを~。m(_ _)m→
< 前のページ次のページ >


